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浄化槽の設置に係る補助金

ページID:0002563 更新日:2025年12月8日更新 印刷ページ表示

浄化槽とは

浄化槽は、各家庭の台所、洗濯、風呂などの生活雑排水とトイレからの汚水を併せて処理する装置で、公共下水道と同程度の処理能力があります。浄化槽の中で微生物の働きによりきれいになった水を放流します。

浄化槽の設置には自動車1台分のスペースがあれば十分で、工事期間も短期間で済みます。

なお、設置後は、河川等の水質保全、生活環境保全を図る上でも浄化槽法に定められている適正な維持管理(法定検査・保守点検・清掃)を行ってください。

浄化槽設置費補助制度について

ご家庭に浄化槽を設置する場合に、費用の一部を補助する制度があります。

補助対象者

市内に住所を有し、自ら居住する住宅に浄化槽を設置する方及び市内に居住する目的で浄化槽を設置する方。※併用住宅の場合は延べ床面積の2分の1以上が住宅であること。

補助対象地域

公共下水道・特定環境保全公共下水道(大山地区)及び農業集落排水施設(大明地区)の整備区域を除いた区域。

補助対象となる浄化槽

令和5年度から補助の対象が環境配慮型浄化槽のみになります。一般社団法人浄化槽システム協会のホームページ<外部リンク>にて環境配慮型浄化槽の一覧を公開しています。

補助金額

【新規設置】

新規設置とは、住宅の新築又は建て替えに伴い浄化槽を設置すること(合併浄化槽の入替を含む)をいいます。

※合併浄化槽の入替の場合は現在設置している浄化槽が設置から10年以上経過している必要がございます。

区分

補助基本額

5人槽

332,000円

7人槽

414,000円

10人槽

548,000円

※都市計画区域内に浄化槽を設置する場合は上表に加えて3万円の上乗せとなります。
※市外から移住されて浄化槽を設置する場合は上表に加えて10万円の上乗せとなります。

【転換設置】

転換設置とは、住宅の増改築に伴い既設の単独浄化槽又はくみ取り便槽から浄化槽に切り替えることをいいます。

単独浄化槽からの切り替え
区分 基本補助額 上乗せ補助金 宅内配管上乗せ補助 既設浄化槽撤去費 計(最大)

5人槽

332,000円

200,000円 300,000円 120,000円 952,000円
7人槽

414,000円

1,034,000円
10人槽

548,000円

1,168,000円

汲み取り便槽からの切り替え
区分 基本補助額 上乗せ補助金 宅内配管上乗せ補助金 既設便槽撤去費 計(最大)
5人槽

332,000円

200,000円 300,000円 90,000円 922,000円
7人槽

414,000円

1,004,000円
10人槽

548,000円

1,138,000円

※都市計画区域内に浄化槽を設置する場合は上表に加えて3万円の上乗せとなります。
※市外から移住されて浄化槽を設置する場合は上表に加えて10万円の上乗せとなります。

※各工事費が上記の額に満たない場合、その工事費の額(千円未満切り捨て)が補助金額となります。

注意事項

  • 浄化槽を設置する前に必ず補助の申請を行ってください。(補助の申請前に既に設置している場合や設置工事に着手している場合は補助の対象となりません。)
  • 浄化槽の設置に要する経費が補助金額に満たないときは、浄化槽の設置に要する経費を補助金額とします。

浄化槽の人槽算定について

浄化槽の人槽は基本的に延べ床面積で決まります。大分県では、160平米未満は5人槽、160平米以上は7人槽となっています。二世帯住宅の場合は、10人槽です。

ただし、単独処理浄化槽やくみ取り便槽から切り替える場合は、居住人員数による緩和があります。

詳しくは、下記までお尋ねください。

事業期間

年度ごと(4月1日から順次受付)※ただし、予算枠に達し次第終了とします。

申請した年度内に施工が終了しない工事については受付できません。

浄化槽設置補助金関係 様式集

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