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DVに悩んでいませんか?

ページID:0001109 更新日:2025年12月8日更新 印刷ページ表示

DVポスター2024

DVは潜在化しやすい問題です。

周りの人から相談されたり、大切な人がDV被害を受けていることを知ったとき、決して責めたり、気持ちをぶつけないようにしましょう。

どんな理由があれ、暴力を受けていいということはありません。
「話してくれてありがとう」「あなたは悪くない」と伝えてください。

話したり、相談してくれるのは、きっとあなたを信頼しているからこそ。

被害を受けている人に気づいたら、専門機関をご紹介ください。

DV相談ナビ #8008(はれれば)

DV(ドメスティック・バイオレンス)とは

DV=ドメスティック・バイオレンスの省略

「ドメスティック・バイオレンス」は、「配偶者や恋人・パートナーなど親密な関係にある、又はあった者から振るわれる暴力」という意味で使用されることが多いです。

配偶者からの暴力を防止し、被害者の保護等を図ることを目的として制定された「配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護等に関する法律」は、「DV防止法」と呼ばれることもあります。

「配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護等に関する法律」においては、被害者を女性には限定していません。

しかし、配偶者からの暴力の被害者は、多くの場合女性です。
相談件数や調査結果等から、少数の人だけが被害を受けているのではなく、多くの人が被害を受けていることがわかります。

11月12日~25日は「女性に対する暴力をなくす運動」期間です。

「女性に対する暴力をなくす運動」は、内閣府その他の男女共同参画推進本部構成府省庁が主唱し、平成13年から実施しているものです。

毎年11月12日から11月25日(女性に対する暴力撤廃国際日)までの2週間を運動期間とし、男女共同参画社会の実現を妨げる要因となる女性に対する暴力を根絶するため、「女性に対する暴力をなくす運動」の趣旨を広く普及啓発し、女性に対する暴力は決して許されないものであるという社会的な認識を確立するため、各地で様々な啓発活動が行われています。

DVや性暴力で悩んでいる人へ 年齢・性別を問わず 相談できます

相談機関2024
相談先一覧

大分県では性暴力被害に遭われた方を総合的にサポートするため、「おおいた性暴力救援センター・すみれ」を平成28年4月1日に開設しました。

性暴力被害は、被害後できるだけ早い段階で適切なケアを受けることが必要です。

上記センターでは、専任の支援員が被害者の意思を尊重しながら、医療機関、臨床心理士、弁護士等と連携・協力することにより、少しでも早く心身ともに回復できるよう、必要なサポートを行います。過去の被害についての相談もお受けします。

秘密厳守・相談無料です。まずはお電話にてご相談ください。

おおいた性暴力救援センター・すみれ

相談専用電話:097-532-0330

相談時間 24時間365日

夜間(午後8時~翌朝午前9時)土曜日・日曜日、祝日・年末年始は、コールセンターが対応します。

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