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「リフィル処方箋」について

ページID:0001131 更新日:2025年12月8日更新 印刷ページ表示

リフィル処方箋とは

リフィル処方箋とは、症状が安定している患者について、医師の処方により、医師及び薬剤師の適切な連携の下、一定期間内に処方箋を反復利用することができる仕組みです。

同じ処方箋を薬局で最大3回まで繰り返し使用できます。

リフィル処方箋の注意点

  • 投薬量に限度が定められている医薬品及び湿布薬については、リフィル処方箋は使用できません。
  • 医師がリフィルによる処方が可能と判断した場合には、処方箋の「リフィル可」欄にレ点が入り、使用できる回数が記載されます。
  • リフィル処方箋の発行には、医師の判断が必要となります。ご希望の場合は、かかりつけの医師にご相談ください。

リフィル処方箋のメリット

医師の診察を受けなくても複数回薬を受け取れるため、診療にかかる時間や待ち時間の削減だけではなく、みなさまの自己負担の軽減と国保医療費の削減にもつながります。

リフィル処方箋の使い方

1回目

医療機関で診察を受けてリフィル処方箋を受け取り、調剤薬局にリフィル処方箋を渡して薬を受け取ります。

このとき、リフィル処方箋は返却されます。

2回目、3回目

調剤予定日の前後7日以内に調剤薬局にリフィル処方箋を渡して薬を受け取ります。

使用できる回数に到達すると、リフィル処方箋は回収されます。

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