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後期高齢者医療制度とは

ページID:0002133 更新日:2025年12月8日更新 印刷ページ表示

「後期高齢者医療制度」とは、高齢社会の中で将来にわたり、持続的かつ安定的な医療保険制度の運営を確保するための医療制度です。

対象・運営主体

対象者

  • 75歳以上の人
  • 一定の障がいがある65歳以上の人

運営主体

後期高齢者医療制度の運営は、大分県の18市町村全てが加入する「大分県後期高齢者 医療広域連合」が行っています。制度の概要は、大分県後期高齢者医療広域連合ホームページをご参照ください。

制度の仕組み

制度の仕組みを表した画像
制度の仕組みを表す画像

保険料について

後期高齢者医療保険料の保険料率は2年ごとに見直され、令和8・9年度の保険料率については、改定されています。保険料額の決定通知書は毎年7月に送付しています。

保険料の計算方法について

保険料は、被保険者ごとに計算します。被保険者全員が等しく負担する「均等割額」と、被保険者の所得に応じて負担する「所得割額」との合計金額が保険料となります。

令和8・9年度保険料率

保険料は、医療分と子ども・子育て支援納付金分をあわせて納めます。

 

医療分(令和8・9年度)
(1)均等割額 64,200円
(2)所得割額 賦課のもととなる所得金額×11.25%
年間保険料 年間保険料=(1)+(2)
賦課限度額 85万円

 

子ども・子育て支援納付金分(令和8年度)

(1)均等割額 1,400円
(2)所得割額 賦課のもととなる所得金額×0.24%
年間保険料 年間保険料=(1)+(2)
賦課限度額 21,000円

 

【注意】賦課のもととなる所得金額とは、前年の総所得金額及び山林所得金額並びに株式・長期(短期)譲渡所得金額等の合計から基礎控除額を差し引いた金額です。(雑損失の繰越控除は適用しません)

資格確認書、資格情報のお知らせについて

85歳以上の人全員

これまでどおり、手続きなし新たな資格確認書を7月中にお届けします。

84歳以下で、マイナ保険証を普段から利用していない人(マイナ保険証を持っていない人も含む)(注意1) 

これまでどおり、手続きなし新たな資格確認書を7月中にお届けします。

84歳以下で、マイナ保険証を普段から利用している人(注意2)

マイナ保険証での受診をお願いいたします。 マイナ保険証での受診が難しくなった場合は、申請手続きにより資格確認書を交付しますので、その場合は資格確認書での受診も可能です。

7月中にお届けする郵送物に申請書を同封しますので、マイナ保険証での受診が難しくなった人は申請してください。

注意事項

  • 注意1:マイナ保険証を普段から利用していない人は、下記の注意2に該当しない人です。
  • 注意2:マイナ保険証を普段から利用している人は、以下の条件をともに満たす人です。
  1. 過去1年間で6回以上マイナ保険証を利用している人
  2. 概ね直近3か月以内にマイナ保険証を利用している人
  • マイナ保険証の利用状況は、7月中にお届けする新たな資格確認書を作成する時点の情報です。

後期高齢者医療のしおり

保険料や給付等につきましては、下記のリンクから「後期高齢者医療のしおり」をご覧ください。

令和8年度版後期高齢者医療のしおり [PDFファイル/3.79MB]

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