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成人男性の風しん抗体検査・予防接種について(風しんの追加的対策)

ページID:0002148 更新日:2025年12月8日更新 印刷ページ表示

第5期風しん定期予防接種の期間延長について

風しんの予防接種は、現在、予防接種法に基づき公的に行われています。しかし、公的な接種を受ける機会がなかった昭和37年4月2日から昭和54年4月1日の間に生まれた男性は、抗体保有率が他の世代にくらべて低くなっています。

風しんは、風しんウイルスの飛沫感染によって起こり、潜伏期間は2~3週間で、軽いかぜ症状ではじまり、発疹、発熱、リンパ節の腫脹などが主症状の感染症です。大人になって感染すると、まれに重篤な合併症を併発することがあります。

また、妊娠早期の妊婦が風しんに感染すると、出生児が先天性風しん症候群(目や耳、心臓などに障害が出る)になる可能性があります。

無症状でも周りの人に風しんをうつすことがあるので、感染を拡大させないためには、社会全体が免疫を持つことが重要です。

そこで令和6年度までの期間に限り、この世代の男性を対象に無料で抗体検査と予防接種(抗体検査の結果、十分な量の抗体が無い方のみ)を実施してきました。

しかし、風しんの定期予防接種に使用されている、麻しん風しん混合(MR)ワクチンの供給が不安定になっている状況により、令和6年度までに接種ができない方がおられると見込まれることから、接種期間を令和9年3月31日まで延長する方針を国が示しました。

対象者

昭和37年4月2日から昭和54年4月1日の間に生まれた男性のうち、令和7年3月31日までに抗体検査を実施し、風しんの抗体が不十分であった方(令和7年4月1日以降に抗体検査を実施した方は対象外です)

接種期間

令和7年4月1日から令和9年3月31日までの2年間

予防接種を受けられる場所

市内の医療機関で受ける場合

県外の医療機関で受ける場合

風しんの定期予防接種を県外で受ける場合は、事前に予防接種実施依頼書を発行する手続きが必要になります。

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