本文
在宅高齢者住宅改造助成事業
住宅改造が必要な身体状況の在宅高齢者がいる住宅を、住みやすく整備するための経費の一部を助成します。
【注意】工事着手前に手続きが必要です。
対象者
次の1から3のいずれかに該当し、生計中心者の前年の所得金額が200万円未満の世帯
- 要支援・要介護と認定された65歳以上の高齢者がいる世帯
- 住宅改造が必要な75歳以上の高齢者がいる世帯
- 住宅改造が必要な65歳以上の高齢者のみの世帯
【注意】生計中心者とは、対象となる在宅高齢者の生計を実質的に支える人を指します。住民票上は、世帯分離をして別世帯であっても、実質的に同一家屋・住所で生活をしている場合は、同居家族とみなします。
助成金額
(1)一般住宅改造助成
助成対象経費60万円を限度にその費用の3分の2を助成
(2)小規模住宅改造助成
助成対象経費30万円を限度にその費用の3分の2を助成
- 要介護認定者が申請を行う場合は、介護保険の「住宅改修」を併用する必要があります。このとき、「住宅改修」分(20万円)が助成対象経費から減額されます。
- (1)の助成を受けた場合、本年度以降(2)の助成を受けられません。
- (2)の助成を受けたあと、翌年度以降に(1)の助成を受けるときは、(1)の助成対象経費から(2)で適用を受けた助成対象経費分が減額されます。
助成対象工事
- 手すりの取付け
- 段差の解消
- 滑りにくい床材や移動しやすい床材への変更
- 引き戸等への扉の変更(取替)
- 和式から洋式への便器の取替
- 上記の工事に付帯して必要な工事
受付期間
令和8年5月1日(金曜日)~令和8年5月29日(金曜日)(土・日曜日・祝日除く)
必要書類
- 補助金等交付申請書 [Wordファイル/29KB]
- 内訳書(見積り) [Excelファイル/101KB]
- 写真貼付用紙 [Wordファイル/30KB]
- 事業計画概要書 [Wordファイル/46KB]
- 住宅改修指導員派遣申請書 [Wordファイル/33KB]
- 相談記録 [Wordファイル/67KB]
- 診断書 [Wordファイル/30KB]
上記のほか、家屋の平面図(任意の様式)を提出してください。




