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在宅高齢者住宅改造助成事業

ページID:0005055 更新日:2026年4月30日更新 印刷ページ表示

住宅改造が必要な身体状況の在宅高齢者がいる住宅を、住みやすく整備するための経費の一部を助成します。
【注意】工事着手前に手続きが必要です。

対象者

次の1から3のいずれかに該当し、生計中心者の前年の所得金額が200万円未満の世帯

  1. 要支援・要介護と認定された65歳以上の高齢者がいる世帯
  2. 住宅改造が必要な75歳以上の高齢者がいる世帯
  3. 住宅改造が必要な65歳以上の高齢者のみの世帯

【注意】生計中心者とは、対象となる在宅高齢者の生計を実質的に支える人を指します。住民票上は、世帯分離をして別世帯であっても、実質的に同一家屋・住所で生活をしている場合は、同居家族とみなします。

助成金額

(1)一般住宅改造助成

助成対象経費60万円を限度にその費用の3分の2を助成

(2)小規模住宅改造助成

助成対象経費30万円を限度にその費用の3分の2を助成

  • 要介護認定者が申請を行う場合は、介護保険の「住宅改修」を併用する必要があります。このとき、「住宅改修」分(20万円)が助成対象経費から減額されます。
  • (1)の助成を受けた場合、本年度以降(2)の助成を受けられません。
  • (2)の助成を受けたあと、翌年度以降に(1)の助成を受けるときは、(1)の助成対象経費から(2)で適用を受けた助成対象経費分が減額されます。

助成対象工事

  1. 手すりの取付け
  2. 段差の解消
  3. 滑りにくい床材や移動しやすい床材への変更
  4. 引き戸等への扉の変更(取替)
  5. 和式から洋式への便器の取替
  6. 上記の工事に付帯して必要な工事

受付期間

令和8年5月1日(金曜日)~令和8年5月29日(金曜日)(土・日曜日・祝日除く)

必要書類

  1. 補助金等交付申請書 [Wordファイル/29KB]
  2. 内訳書(見積り) [Excelファイル/101KB]
  3. 写真貼付用紙 [Wordファイル/30KB]
  4. 事業計画概要書 [Wordファイル/46KB]
  5. 住宅改修指導員派遣申請書 [Wordファイル/33KB]
  6. 相談記録 [Wordファイル/67KB]
  7. 診断書 [Wordファイル/30KB]

上記のほか、家屋の平面図(任意の様式)を提出してください。

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