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友好交流都市 屋久島町

ページID:0001724 更新日:2025年12月8日更新 印刷ページ表示

友好交流協定書画像

平成21年5月23日、日田川開き観光祭の三隈川水上ステージで、鹿児島県屋久島町と日田市が友好交流協定を締結しました。

屋久島はその貴重な自然環境・自然資源が世界的な評価を受け、日本で初めて世界自然遺産に登録された島です。

市では、友好交流協定の締結によって、屋久島の自然豊かな森を環境教材のフィールドとして捉え、環境意識の醸成を行えるような人と人との交流を行っていきたいと考えています。

屋久島町の概要

縄文杉画像

位置

九州本土最南端佐多岬から南南西へ約70キロ

東経130°30′ 北緯30°20′ 周囲:約130キロ 東西:約28キロ 南北:約24キロ

面積

541キロ平方メートル

人口

11,130人(令和8年1月1日現在)

世界自然遺産

屋久島は、平成5年に世界遺産条約の遺産リストに自然遺産として登録されました。登録地は海岸から山頂までを含む島の約20パーセント、100キロ平方メートル余りの森林です。

日本特産の樹木である杉の優れた生育地であることや、南から北の植物へと連続的に変化する植生(垂直分布)が見られること、照葉樹林が広範囲に原生状態で残されていることなどが評価されています。

縄文杉

現在確認されている屋久杉の中では最大のもので、樹高25.3メートル、周囲16.4メートル、推定樹齢7,200年ともいわれています。

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