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「日田市文化財保存活用地域計画」が文化庁長官より認定されました

ページID:0001167 更新日:2025年12月8日更新 印刷ページ表示

令和3年度から作成を進めていました「日田市文化財保存活用地域計画」が、令和6年12月20日(金曜日)に開催された文化庁文化審議会文化財分科会の答申を受け、文化庁長官に認定を受けました。大分県内では6件目です。

文化財保存活用地域計画について

「文化財保存活用地域計画」は、文化財保護法第183条の3の規定に基づく法定計画として作成し、文化財の保存と活用に関して、各市町村が目指すべき方向性を示したマスタープラン(基本計画)と、その実現に向けた具体的な事業や実施期間などを定めたアクションプラン(行動計画)の両方の役割を担っています。

日田市文化財保存活用地域計画について

計画期間

令和7年度~令和17年度 11年間

計画区域

日田市全域

計画作成の背景と目的

日田市には、国指定の重要文化財「草野家住宅」、重要無形文化財「小鹿田焼」、重要無形民俗文化財「日田祇園の曳山行事」、史跡「廣瀬淡窓旧宅及び墓」、国選定伝統的建造物群保存地区「日田市豆田町」などの貴重な文化財が数多く残されています。

一方で、近年、全国的に高齢化や人口減少などによる担い手の不足、激甚化・頻発化する地震や豪雨等により、文化財の保存・継承が困難になってきています。

そのため、市民共有の宝である多種多様な文化財を調査・把握し、総合的・一体的に捉え、観光などの他の分野とも連携し、市民・団体・行政が連携しながら、地域総がかりで将来への保存・活用につなげていくため、「日田市文化財保存活用地域計画」を作成しました。

基本理念

ふるさとの宝を未来へとつなげる ~ 歴史を守り 伝統を受け継ぐまち ひた ~

基本理念を実現するための三つの基本方針と主な取組

日田市文化財保存活用地域計画 三つの基本方針と主な取組
基本方針 主な取組
文化財を「知る」 総合把握調査の実施、文化財カルテの作成、文化財保護員の育成、公開・情報発信など
文化財を「守る」 歴史的建造物に対する補助制度、地域遺産制度、文化財サポーター制度の検討、担い手の育成など
文化財を「活かす」 観光誘客宣伝、デジタルコンテンツの活用、地区公民館との連携事業など

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