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古文書について楽しく学んでみませんか

ページID:0013882 更新日:2026年5月1日更新 印刷ページ表示

古文書についての講座を行います。古文書読解の基礎と史料整理方法を学ぶ初心者向けコースと、旅日記などを読解する経験者向けコースの2コースがあります。古文書に興味をお持ちの方は、ぜひご参加ください。

内容

古文書入門講座スケジュール
  日付 コース 内容
第1講

6月9日

火曜日

A

古文書解読と史料整理の基礎 1

ー地方文書(年貢関係)と慣用語句、目録作成実践1ー

B

『江戸の旅』を読む 幕府領の年貢米と上乗人の旅1

ー年貢米納入方法と旅の始まりー

第2講

6月23日

火曜日

A

古文書解読と史料整理の基礎 2

ー地方文書(宗門関係)と返読文字、目録作成実践2ー

B

『江戸の旅』を読む 幕府領の年貢米と上乗人の旅2

ー日田御蔵から瀬戸内海、紀州、伊勢へー

第3講

7月7日

火曜日

A

古文書解読と史料整理の基礎 3

ー地方文書(書簡)、目録作成実践3ー

B

『江戸の旅』を読む 幕府領の年貢米と上乗人の旅3

ー伊勢から浦賀、品川、浅草御蔵ー

第4講

7月21日

火曜日

A

古文書解読と史料整理の基礎 4

ー仮名文字を学ぶ、目録作成実践4ー

B

『江戸の旅』を読む 幕府領の年貢米と上乗人の旅4

ー年貢納入と江戸の休日ー

第5講

7月28日

火曜日

A

古文書解読と史料整理の基礎 5

ー様々な文書を読む、目録作成実践5ー

B

『江戸の旅』を読む 幕府領の年貢米と上乗人の旅5

ー帰国の旅〈中山道、京都・大坂、瀬戸内海〉ー

※『江戸の旅』は日記と絵図・浮世絵・写真で年貢米と上乗人の旅を辿ります。
※上乗人とは、江戸や大坂に年貢米を運ぶ船に乗って監視し、年貢米を納める農民のことです。

​対象

【共通】15歳以上の人

【Aコース】古文書について基礎を学びたい人

【Bコース】古文書読み解きの経験がある人(初心者も受講可能です)

※申込時に「Aコースのみ」、「Bコースのみ」、「両方受講」のいずれかをお教えください。

開講時間

【Aコース】午後1時から2時30分

【Bコース】午後2時50分から4時20分

定員

56人 ※応募多数の場合は抽選となります。

講師

大津 祐司 氏(別府大学非常勤講師・元大分県立先哲史料館長)

受講料

無料

申し込み方法

電子申請(以下の電子申請ページ)又は、電話、ファックス、メールのいずれかで申込。

【注意】申し込みの際は住所、氏名、連絡先をお伝えください。

受講申し込み電子申請ページ<外部リンク>

電子申請用二次元コード

申し込み期限

5月29日(金曜日)午後5時まで

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