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史跡「廣瀬淡窓旧宅及び墓」の紹介

ページID:0001728 更新日:2025年12月8日更新 印刷ページ表示

「廣瀬資料館」リニューアルオープンのお知らせ

平成30年11月から令和5年3月31日までの約4年5ヶ月かけて取り組んできた、国指定史跡「廣瀬淡窓旧宅及び墓」の旧宅北家主屋等の保存修理工事が完了し、令和5年4月1日よりリニューアルオープンしました。

今回の保存修理によって、史跡のガイダンス機能として展示施設(廣瀬資料館)の整備を行い、展示スペースの拡張やパネルや映像などの展示内容の刷新を行いました。また、商家の趣の残る主屋座敷の意匠を見学できるルート整備なども行っています。

この機会に是非、史跡「廣瀬淡窓旧宅及び墓」を見学し、江戸時代の商家の暮らしを体験してみませんか?

帳場土間の写真
帳場土間 (廣瀬家提供)

主屋奥座敷の写真
奥座敷

北家展示スペースの写真
北家展示スペース

新座敷展示スペースの写真
新座敷展示スペース

問合せ先

公益財団法人 廣瀬資料館

電話番号:0973-22-6171

史跡「廣瀬淡窓旧宅及び墓」について

廣瀬淡窓旧宅北家主屋の写真
史跡「廣瀬淡窓旧宅及び墓」主屋(リニューアル後)(廣瀬家提供)

廣瀬淡窓に関する文化財は私塾「咸宜園跡」(昭和7年7月23日国史跡指定)と、「廣瀬淡窓旧宅及び墓」(昭和23年1月14日国史跡指定;廣瀬淡窓の墓、平成25年3月27日追加指定;廣瀬淡窓生家)とがあります。

廣瀬淡窓は私塾咸宜園を開き、多くの門下生を育て、文教の興隆に貢献した儒学者で、廣瀬淡窓旧宅は、淡窓の教育・思想・学芸の全般にわたる形成と展開に大きな影響を与え、通りを挟んで「北家」と「南家」からなる往時の構えをよくとどめている文化財です。

廣瀬家では、公開中の廣瀬資料館(有料)に加え、廣瀬淡窓旧宅の主屋入口部分(入館料が必要)や淡窓が歩いた路地、隠宅庭園などの公開を行なっています。

概要資料

廣瀬淡窓旧宅へのアクセス

【住所】
〒877-0005 大分県日田市豆田町9-7
【電話番号】
0973-22-6171
【ファックス】
0973-22-6455

日田市から皆さんへのお願い

廣瀬淡窓旧宅のある豆田町は国の伝統的建造物群保存地区にも選定され、伝統的な建築物などが残っており、重要文化財などもあります。

今後も史跡などの文化財を大事にし、傷付けたりすることのないよう、皆さんのご協力をお願いします。

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