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文化財の種類と体系図

ページID:0002198 更新日:2025年12月8日更新 印刷ページ表示

文化財には、「有形文化財」「無形文化財」「民俗文化財」「記念物」「伝統的建造物群」「文化的景観」があり、これらのうち重要なものを重要文化財、史跡名勝天然記念物等として、国や県、市町村が指定・選定して保護の対象としています。

この他、土地に埋蔵されている文化財(埋蔵文化財)や文化財の保存・修理に欠くことのできない伝統的な技術・技能(文化財保存技術)も保護の対象とされています。

現在、市には167件の指定等文化財があります。(令和3年3月2日現在)

文化財の種類

文化財の種類一覧表
文化財類型 種類
有形文化財 【建造物】【美術工芸品】絵画、彫刻、工芸品、書跡、典籍、古文書、考古資料、歴史資料等
無形文化財 演劇、音楽、工芸技術等
民俗文化財 【有形の民俗文化財】無形の民俗文化財に用いられている衣服、器具、家屋等
【無形の民俗文化財】衣食住、生業、信仰、年中行事等に関する風俗慣習、民俗芸能、民俗技術
記念物 【遺跡】貝塚、古墳、都城跡、旧宅等
【名勝地】庭園、橋梁、峡谷、海浜、山岳等
【動物、植物、地質鉱物】
伝統的建造物群 宿場町、城下町、農漁村等
文化的景観 農耕、採草・放牧、森林、漁労、水の利用、採掘・製造、流通・往来、居住などに関する景観地(地域における人々の生活又は生業及び当該地域の風土により形成された景観地)
文化財の保存技術 文化財の保存に必要な材料製作、修理・修復の技術等
埋蔵文化財 土地に埋蔵されている文化財

文化財体系図

文化財体系図画像

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