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日田の鵜飼

ページID:0002231 更新日:2025年12月8日更新 印刷ページ表示

日田の鵜飼の様子

「鵜飼」とは、鵜を巧みに操って川にいる魚を獲る漁法のことを言います。鵜飼の歴史は古く、8世紀に成立した『古事記』や『日本書記』などに鵜飼に関する記述が見られます。日本では現在、日田を含む11か所で鵜飼を見ることができます。

日田で鵜飼が行われるようになったのは、今から約400年前。安土桃山時代に派遣された代官が、岐阜県の長良川から鵜匠を招いて鵜飼をさせたことが始まりと言われています。また、昭和41年3月22日には県の無形民俗文化財に指定されました。

鵜飼にはいくつかの技法があり、日田の鵜飼では、鵜匠、鵜、棹差しの3役が協力して漁を実施。鵜匠が鵜を操って漁を行い、棹差しと呼ばれる船頭は、船を竹ざおで巧みに操り、鵜飼をサポートします。

鵜匠の画像
鵜匠

棹差しの画像
棹差し

鵜の画像

鵜飼授業について

市では鵜飼の普及啓発のため、小・中学生や高校生を対象とした「鵜飼授業」や「ふれあい宅配講座」も行っています。その他、少人数での鵜匠へのインタビューや鵜小屋の見学などを希望する人は、下記担当課にお問い合わせください。

鵜飼授業に関すること

文化財課文化財管理係 電話番号:0973-24-7171 (市役所別館2階)

ふれあい宅配講座に関すること

社会教育課生涯学習推進係 電話番号:0973-22-6868 (アオーゼ1階)

屋形船(有料)での鵜飼観覧について

屋形船を利用することで、鵜飼を間近で見ることができます。詳細は以下のリンク先にあります、日田温泉旅館組合のホームページをご覧ください。

屋形船で鵜飼の説明をする鵜匠

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