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有田塚ヶ原遺跡群解説板及び尾漕2号墳復元石棺のご案内

ページID:0002484 更新日:2025年12月8日更新 印刷ページ表示

尾漕2号墳石棺復元写真

ウッドコンビナート内のウッド平島公園内に、造成工事前に発掘調査を行った有田塚ヶ原遺跡群の解説板と尾漕2号墳の石棺が復元されています。常時展示公開されていますので、是非ご見学下さい。

有田塚ヶ原遺跡群解説板

有田塚ヶ原遺跡群解説板の写真

平成6年度から9年度にかけて、ウッドコンビナート建設に先立ち発掘調査を実施した有田塚ヶ原遺跡群の解説板です。全部で7つの遺跡を発掘調査しています。(以下概略)

  • 平島横穴墓群:古墳時代の横穴墓群
  • 石ヶ迫遺跡:縄文時代の炉跡・古墳時代~古代の集落
  • クビリ遺跡:古代の鍜治遺構
  • 有田塚ヶ原遺跡:縄文時代の落とし穴、古代の集落
  • 祇園原遺跡:弥生時代の集落
  • 尾漕2号墳:5世紀の古墳
  • 長迫遺跡:古墳時代と古代の集落

尾漕2号墳石棺

尾漕2号墳石棺の復元写真

尾漕2号墳の主体部(被葬者を納める施設)である石棺(第1主体部)の復元です。使用している石材は本物になります。(以下、古墳の概要)

古墳は直径約25メートル、高さ約3メートルの円墳で、周囲には溝が三日月状に掘られています。墳丘の中心には箱形の石棺(主体部)が2基設置され、そのうち1基の石棺(第1主体部)は凝灰岩を加工して作られており、太刀や刀子や櫛などが3体の遺体と共に納められていました。

設置場所

日田市大字東有田(諸留町)2836番地 ウッドコンビナート内ウッド平島公園

ウッド平島公園の詳細は、下記のPDFファイルをご覧ください。

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