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大肥吉竹遺跡から出土した火打ち金が大分県立埋蔵文化財センターで展示されます!

令和7~8年度大分県立埋蔵文化財センター企画展「おおいた鉱物資源ものがたり-考古学から紐解く鉱物の歴史-」に大肥吉竹遺跡から出土した火打ち金が展示されます。
火打ち金は、奈良時代には定着したとされる火起こし道具で、石英などの火打ち石を打ち合わせて発火させるものです。火打ち石の使い方は宮崎県埋蔵文化財センターのホームページで紹介されていますので、参照ください。
火打ち金は、奈良時代には定着したとされる火起こし道具で、石英などの火打ち石を打ち合わせて発火させるものです。火打ち石の使い方は宮崎県埋蔵文化財センターのホームページで紹介されていますので、参照ください。
宮崎県埋蔵文化センターホームページ<外部リンク>
大肥地区の圃場整備に伴う発掘調査で出土しており、他にも朱書きの文字が書かれた土器なども見つかっています。こうしたことから、奈良時代の大肥川流域の中心的な集落だったと考えられています。
今回の企画展は、5月24日(日曜日)まで大分県立埋蔵文化財センターで開催していますので、ぜひご覧ください。詳しくは大分県立埋蔵文化財センターのホームページをご確認ください。
また、この遺物は返却後に市埋蔵文化財センターで展示されます。
今回の企画展は、5月24日(日曜日)まで大分県立埋蔵文化財センターで開催していますので、ぜひご覧ください。詳しくは大分県立埋蔵文化財センターのホームページをご確認ください。
また、この遺物は返却後に市埋蔵文化財センターで展示されます。

大分県立埋蔵文化財センターのホームページはこちら<外部リンク>




