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「近世日本の教育遺産群」世界遺産暫定リスト入りを文化庁に要望

ページID:0001186 更新日:2025年12月8日更新 印刷ページ表示

日田市・水戸市・足利市・備前市の4市で構成する「教育遺産世界遺産登録推進協議会」は、令和2年11月6日に文化庁を訪れ、今里譲次長にこれまでの調査・研究の成果をまとめた「近世日本の教育遺産群-世界遺産暫定一覧表記載資産候補提案書-」を提出しました。

あわせて、日田市の私塾「咸宜園」など、各市にある近世日本の教育遺産群の世界遺産登録を目指し、国連教育科学文化機関(ユネスコ)に推薦する暫定一覧表への追加記載を要望しました。

江戸時代の私塾・藩校などを「世界に類を見ない階層を超えた教育の場」とし、稀有な教育資産としての意義を訴えました。

日田市からは、村井副市長が出席しました。

提案書提出1
要望書を今里文化庁次長(中央)に渡す4市の市長・副市長
(左から村井日田市副市長、池澤足利市副市長、高橋水戸市長、田原備前市長)

提案書提出2提案書提出3

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