本文
世界遺産登録へ
令和7年度世界遺産登録推進 講演会のページへようこそ
こちらでは、令和7年度の世界遺産登録推進 講演会についてご案内しております。
お知らせ:本講演会は、終了致しました。
講演会概要
演題
気づきをもたらし、学びを育む世界遺産を目指して
日時
令和7年12月7日(日曜日)午後2時~4時
場所
日田市中央公民館(アオーゼ)1階 多目的ホール
入場料
無料
定員
100人(当日、先着順)
講師
筑波大学 教授 下田一太氏
ご案内
当日は、咸宜園・豆田町をはじめとする「近世日本の教育遺産群」の世界遺産登録を応援している「咸宜園放学遊山の会」の活動報告も行います。

R7世界遺産登録推進 講演会チラシのダウンロードはこちらから [PDFファイル/752KB]
これまでの咸宜園 世界遺産登録推進事業について
日田市では、「咸宜園」を茨城県水戸市の「弘道館」、栃木県足利市の「足利学校」、岡山県備前市の「閑谷学校」と共に、「近世日本の教育遺産群」として世界遺産登録を目指しています。
日本最大規模の藩校「弘道館」、日本最古の学校「足利学校」、日本最古の庶民学校「閑谷学校」、日本最大規模の私塾「咸宜園」は、近世日本の学問と教育を代表する学びの場です。
市では、平成22年度から世界遺産推進室を設置し、「咸宜園」の世界遺産登録に向けた取組を始めました。
また、平成24年11月には水戸・足利・日田市による「教育遺産世界遺産登録推進協議会」を立ち上げ、更なる連携と協力の下、一体的な世界遺産登録への取組みを推進してきました。
平成27年2月、これまで呼びかけを続けてきた、岡山県備前市が協議会に加入することとなり、4市が協力して世界遺産への登録を目指すことになりました。
教育遺産世界遺産登録推進協議会
教育遺産世界遺産登録推進協議会ホームページ<外部リンク>




