本文
サツマイモ基腐病にご注意ください!
基腐病とは
サツマイモ基腐病とは、糸状菌(かび)により引き起こされる病気です。
特徴として次のようなものがあります。
- 気温が高くなると株元から黒変し、圃場全体が徐々に枯れていく。
- 一度発生すると、病原菌がイモや苗、残渣とともに土壌に残り、毎年発生する。
令和7年2月現在、全国で36都道府県、九州・沖縄地域では大分県以外の7県で発生が確認されており、特に鹿児島、宮崎では大きな被害が発生しています。
サツマイモ基腐病の対策
基腐病被害から経営・産地を守るため、対策に取り組んでいきましょう。
- 圃場の排水性向上
- 土壌消毒
- 健全苗・種イモの確保
- 採苗時消毒
- 発生株の早期発見・除去
- 薬剤散布
- 圃場周辺の環境整備
- 早期収穫
- 残渣持ち出しおよび分解
サツマイモ基腐病と疑われる状況を発見した場合は適切な防除対策を行うとともに、大分県西部振興局生産流通部(電話番号:0973-23-2217)までご連絡ください。
詳細は下記のリンクをご確認ください
大分県ホームページ (サツマイモ基腐病に関する注意喚起)<外部リンク>




