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農業用ため池ハザードマップ
日田市には農業用ため池が41か所あり、そのほとんどが明治以前に築造されています。このうち決壊した場合の浸水想定区域に家屋や公共施設等が存在し、人的被害を与える恐れのある22か所のため池を防災重点ため池としています。
近年の大規模な自然災害の発生により、他都市では人命・財産にかかわる被害が多く発生しています。このようなことから、日田市では防災重点ため池のハザードマップ作成に取り組んでいます。
農業用ため池マップ
日田市防災重点ため池マップ [PDFファイル/18.49MB]
農業用ため池ハザードマップ
ため池ハザードマップは、ため池ごとに作成しています。下記に添付しているPDFファイルでご確認ください。
このハザードマップには、ため池が決壊した場合に浸水が想定される区域とその水深及び土砂災害の危険箇所を示し、市指定避難場所や災害時の関連施設などを表示しています。
実際の洪水や土砂災害時には、状況に応じて避難情報が出されますが、危険を感じた場合は細心の注意をはらい、早めに自主的な避難を開始してください。水深が50センチメートルを越えると避難が非常に困難になります。




