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ミツバチ等への農薬危害防止に努めましょう

ページID:0009445 更新日:2025年12月8日更新 印刷ページ表示

 園芸作物の開花期のミツバチへの被害の低減について

大分県では農薬の安全使用を推進し、ミツバチへの被害を低減させるため、「大分県蜜蜂に対する農薬危害防止対策」を策定し、必要な情報共有と農薬の適正使用等について推進しています。

園芸作物の開花期には、農薬によるミツバチへの被害が発生しやすいため、生産者は以下に取り組むようお願いします。

  1. ミツバチ等への影響が少ない農薬を使用する
  2. 農薬ラベルの「被害防止方法」「農薬の使用上の注意事項」及び「使用時期」として記載されている事項等を遵守するとともに適時適切な防除を心がける
  3. 農薬の散布時間帯に注意し、ミツバチの活動が盛んな時間帯(午前8時~12時まで)を避ける
  4. ミツバチの開花雑草への訪花を防ぐためにも、農薬を使用する圃場の畦畔や園地の下草等の雑草管理を徹底する

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