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人権教育の指導方法等の在り方[第三次とりまとめ]
文部科学省は、平成20年3月に「人権教育の指導方法等の在り方について[第三次とりまとめ]」(以下[第三次とりまとめ]という)を公表しました。
[第三次とりまとめ]とは、国レベルにおける人権教育に関する取組の手がかりなどが記された本格的な指針です。
人権教育の目標を、「一人一人の児童生徒がその発達段階に応じ、人権の意義・内容や重要性について理解し、“自分の大切さとともに他の人の大切さを認めること”ができるようになり、それが様々な場面や状況下での具体的な態度や行動に現れるとともに、人権が尊重される社会づくりに向けた行動につながるようにすること」 としています。
この[第三次とりまとめ]は、「指導等の在り方編」と「実践編」の二編からなり、「指導等の在り方編」には、人権感覚を身につけることの重要性やその指導方法論等が記されています。
また、「実践編」には、各方面から集めた具体的な43の取組事例が掲載されたものと、個別的な人権課題に対する取組について記されたものがあります。
[第三次とりまとめ]の詳細は、下記の文部科学省ホームページをご覧ください。
関連リンク先
- 文部科学省ホームページ(指導等の在り方編)へ<外部リンク>
- 文部科学省ホームページ(実践編)へ<外部リンク>
- 文部科学省ホームページ(実践編~個別的な人権課題に対する取組~)へ<外部リンク>
- 文部科学省ホームページ(人権教育の推進に関する取組状況の調査結果について)へ<外部リンク>
- 文部科学省ホームページ(概要)へ<外部リンク>
- 文部科学省ホームページ(人権教育に関する特色ある実践事例)<外部リンク>




