ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 分類でさがす > くらし・手続き > 防災・安全・救急 > 防災 > 防災情報 > 地域みんなで参加できる「体験型防災プログラム」のご案内

本文

地域みんなで参加できる「体験型防災プログラム」のご案内

ページID:0001794 更新日:2025年12月8日更新 印刷ページ表示

地域で行う防災プログラムをサポートします

災害に備え、「体験型防災プログラム」の実施を希望する自治会や自主防災会などの団体をサポートします。

地域の要望に合わせ、下記プログラムの実施をサポートします。複数のプログラムを実施することもできます。また、プログラムにないものでも、ご相談いただければ可能な限り要望に合わせた取組みをサポートします。

各種サポートについては日田市からの業務委託によって、NPO 法人リエラが実施します。

体験型防災プログラム(表面)

プログラムの例

(1) 炊き出し・非常食体験

災害時は、水道やガスといったライフラインが停止することがあり、私達が日頃使っている食料がいつも通り調理できるとは限りません。食を通じて防災意識を高めます。

(2) 避難所運営訓練

避難所運営は、避難者による自主運営を基本に、行政と協働することになっています。高齢者や障がい者、LGBTQ、ペットなど多様な避難者を考慮し、地域にあった避難所を考えます。

(3) まちあるきオリジナルハザードマップ作り

ハザードマップを手に、自分たちの住んでいるまちを歩きながら、安全な場所や災害時の危険箇所などを確認します。過去あった災害の情報などを入れ込み、オリジナルのハザードマップを作成し、地域の災害リスクを共有し対策を考えます。

(4) サバイバルキャンプ

ロープワーク、起こした火を使った食事調理、水消火器を使った消火体験など、アウトドア体験を通じて防災意識を高め、生きる力と防災力を養います。

(5) 地震に向けた備え

いつ起こるか予知が難しい地震は、事前の対策が大事です。寝室やリビングなど生活空間の家具を固定したり、非常時に持ち出すものを準備したり、急な災害で困らないよう対策を考えます。

(6) 避難訓練

避難のタイミングは災害の種類によって、地震は「一斉に」、水害は「別々に」と異なり、避難先も避難者によって様々です。まずは一度やってみて、地域と住民にあった対策を考えます。

(7) 災害図上訓練

大きな地図をみんなで囲み、災害時の被害をイメージしながら避難経路の確認などを行います。経験したことがない災害を事前にイメージして、地域の課題の発見や事前に対策を考えます。

(8) 水害復旧の講習

家の模型を使って、水害によって家が浸水したときの対処方法を学びます。被災しても、慣れ親しんだ家に住み続けられるように、床板の剥がし方や、被災したときに知っておくべき知識などを体験しながら学びます。

(9) 防災講演会

「何からすればいいかわからない」ときは、「何をすればよかったか」を聞くとヒントがあるかもしれません。先進地の事例を学び、防災意識を高め、それぞれができることを考えます。

(10) 水害に向けた備え

予知できる風水害は、警戒レベルに応じた行動を整理する「タイムライン」を活用します。タイムラインでは、台風の接近によって川が増水した時など、自分自身がとる防災行動を時系列で整理することで、いざというとき、慌てずに避難できるように事前に考えます。


詳細は下記パンフレット(PDF)をご確認ください。

体験型防災プログラム(裏面)

応募・問合せ先

応募や問合せ等は、下記にご連絡ください。

注意

この事業は、日田市がNPO法人リエラに委託して実施します。
「体験型防災プログラム」の実施は無料です。

炊き出しに関わる食材など、内容によっては一部負担をお願いすることがあります。

応募・問合せ先

NPO法人リエラ

〒877-0044 日田市隈2-1-9

電話:080-8582-5914

E-mail: info@re-area.org

Facebook:特定非営利活動法人リエラ<外部リンク>

皆さまのご意見をお聞かせください

お求めの情報が十分掲載されていましたか?
ページの構成や内容、表現は分かりやすかったですか?
この情報をすぐに見つけられましたか?
Adobe Reader<外部リンク>
PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)