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風水害対策

ページID:0002953 更新日:2025年12月8日更新 印刷ページ表示

近年、集中豪雨や台風の来襲により災害が頻発しており、九州各地にも大きな被害を与えています。
日田市においても、風水害の被害は毎年のように発生しています。
日頃から防災情報に関心を持ち、いざというときに備えて万全の対策を立てておくことが大切です。

屋外の風水害対策

屋根

瓦のひび・割れ・ずれなどを補修し、飛ばされないようにする。

外壁

亀裂はないか。腐りや浮きはないかをチェック。

窓ガラス

雨戸を閉める。外から板で塞いだり、ガムテープをバツ印に貼る。

ベランダ

鉢植え、物干し竿など、飛ばされそうなものは屋内に入れる。

側溝

近所で協力し、側溝もつまりをなくし家の周辺の水はけを良くする。

屋内の風水害対策

  • テレビやラジオの気象情報を聞き、正確な情報を収集する。
  • 停電に備えて、懐中電灯や携帯ラジオを準備する。
  • 断水に備えて、飲料水を確保する。
  • 浸水のおそれがある場合は、家財道具や食料品・衣類・寝具などの生活用品を高い場所へ移しておく。

早めの避難が命を守る

洪水や土砂災害の危険が予想される地域では、身の安全を第一に考えて、無駄足覚悟で早めに自主避難するよう心掛けましょう。

  • 避難する前に火元の点検をする。
  • 車での避難は厳禁。歩いて避難を。
  • 家族で避難場所や避難経路をあらかじめ決めておく。
  • 風雨が強くなってからの避難は危険。早めの避難を。
  • 近所の方とできるだけ一緒に行動し、お年寄り、赤ちゃん、体が不自由な人など、災害時要援護者の避難に協力する。

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