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地震対策

ページID:0001803 更新日:2025年12月8日更新 印刷ページ表示

地震は、いつどこで起こるか分かりません。もし地震が起きても大丈夫なように、地震災害について正しい知識を身に付け、一人ひとりが適切な対策を立てることが大切です。

地震から身を守る心得

地震が発生したらどのような行動を取ればよいのか。地震発生時における身を守る心得を習熟し、冷静に行動しましょう。

まず我が身の安全を!

地震が起きたら、テーブルの下に隠れるなど、まず身の安全を確保しましょう。

すばやく火の始末を!

「火を消せ」とみんなで声を掛け合い、落ち着いて火元を消しましょう。

戸を開けて出口の確保を!

建物がゆがみ戸が開かなくなると危険です。避難のための出口を確保しましょう。

火が出たら速やかに消火を!

「火事だ」と大声で叫び、隣近所にも協力を求め、初期消火に努めましょう。

外に逃げるときは慌てずに!

外に出るときは落下物に注意し、慌てずに行動しましょう。

狭い路地や塀ぎわには近寄らない!

ブロック塀や石垣など倒壊の危険のある場所には近寄らないようにしましょう。

山崩れ、がけ崩れに注意!

こうした危険な場所では、速やかに安全な場所へ避難しましょう。

避難は徒歩で、荷物は最小限に!

荷物を持ちすぎると避難の支障になります。

みんなで協力して応急救護を!

大規模災害になると医療機関の対応は限界になります。みんなで協力し合って、けが人や病人の応急救護に努めましょう。

正しい情報の収集を!

うわさやデマに惑わされず、テレビ、ラジオ、市町村からの正しい情報に耳を傾けましょう。

家の中の安全対策

ドアのそばでは、家具の配置に注意する

安全に避難できるよう、出入口や通路に物を置かないようにしましょう。

家具は倒れないように

家具などは転倒・移動しないよう、壁や柱にしっかりと固定しましょう。

家の外の安全対策

  • ガスボンベは、転倒しないようにしっかりと固定しましょう。
  • 屋根瓦、エアコン室外機などの落下を防止しましょう。

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