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地震は、いつどこで起こるか分かりません。もし地震が起きても大丈夫なように、地震災害について正しい知識を身に付け、一人ひとりが適切な対策を立てることが大切です。
地震が発生したらどのような行動を取ればよいのか。地震発生時における身を守る心得を習熟し、冷静に行動しましょう。
地震が起きたら、テーブルの下に隠れるなど、まず身の安全を確保しましょう。
「火を消せ」とみんなで声を掛け合い、落ち着いて火元を消しましょう。
建物がゆがみ戸が開かなくなると危険です。避難のための出口を確保しましょう。
「火事だ」と大声で叫び、隣近所にも協力を求め、初期消火に努めましょう。
外に出るときは落下物に注意し、慌てずに行動しましょう。
ブロック塀や石垣など倒壊の危険のある場所には近寄らないようにしましょう。
こうした危険な場所では、速やかに安全な場所へ避難しましょう。
荷物を持ちすぎると避難の支障になります。
大規模災害になると医療機関の対応は限界になります。みんなで協力し合って、けが人や病人の応急救護に努めましょう。
うわさやデマに惑わされず、テレビ、ラジオ、市町村からの正しい情報に耳を傾けましょう。
安全に避難できるよう、出入口や通路に物を置かないようにしましょう。
家具などは転倒・移動しないよう、壁や柱にしっかりと固定しましょう。