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日田市では、市民や議会、行政などがそれぞれの役割を果たしていくための基本的なルールとして、「日田市自治基本条例」を制定し、「市民一人ひとりが誇りを持って、安心して幸せに暮らすことができる、市民主体のまちづくり」の実現を目指しています。ここでは、その理念が形になった具体的な取組を紹介します。
令和8年2月17日(火曜日)、大分県立日田高等学校の3年生(文理系)が「水郷ひた学2※」の授業で制作した「救急ポスター」を、市職員と連携して市内6か所の公園に掲示しました。
このポスターを作製したのは、福祉分野を探求する生徒たちのグループです。彼らは2年間にわたり、小児救急ハンドブックの周知をテーマに課題研究をしてきました。
公園で子どもが怪我をした際、保護者や周囲の方がすぐに適切な対応を確認できるよう、小児救急ハンドブックの内容をポスターにまとめました。内容は小児科医の監修を受けており、安心して活用できるものになっています。
以下の公園に掲示しています。お立ち寄りの際はぜひご覧ください。
水郷ひた学 2※:大分県立日田高等学校が、「スーパーサイエンスハイスクール」活動の一環として実施している探究学習です。地域の課題を発見し、その解決に向けて生徒自身が主体的に取り組んでいます。
※Webページの特性上、ローマ数字を算用数字で表記しています。
大分県立日田高等学校ホームページ(関連ページ)<外部リンク>