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【所在地】 〒877-0003 日田市上城内町2番6号
【概要】
昭和35年12月 1日 日田市三本松にて開館(博物館相当施設)
平成28年 8月 5日 日田市複合文化施設(AOSE)に移転オープン
【開館時間】 午前9時~午後5時
【入館料】 無料
【休館日】 月曜(祝日の場合は直近の祝日でない日)、年末年始
市民有識者など10名以内で構成
郷土日田の自然調査会
日田自然愛好会
日田天文同好会
日本野鳥の会大分 日田地区支部

【昆虫標本】11,258点
環境省レッドデータブック記載の蝶27種 296点
大分県レッドデータブック記載の蝶17種 241点(2001年レッドデータブックおおいた)を含む。
【植物標本】約8,000点(現在整理中)
【岩石鉱物・化石標本】約1,500点(一部未同定のものも含まれる)
【動物剥製・液浸標本】23点
【貝類・甲殻類標本】約1,000点


作品展は、夏休みに小中学生が行った自由研究作品のうち優秀なものを各小中学校から博物館に持ち寄り一堂に展示するもので、博物館が開館した翌年の昭和36年度から毎年開催しています。
小中学校理科主任や博物館協議会委員の投票によって、特に優秀な作品には教育委員会賞が与えられます。

平成20年度から日田市の自然や文化に関する企画展を毎年開催しています。(入館無料)

夏休みに小中学生を主に対象とした自然教室を開催しています。(参加費無料)
実験を通して、科学の不思議や面白さを学びます。
現地で昆虫を採集した後、博物館で標本のつくり方を学びます。
現地で植物の植生環境や特徴を観察した後、博物館で植物標本のつくり方を学びます。
採集した植物や昆虫の同定(正式な名前を教える)を行っています。
現地で本物の化石や鉱物探しを行い、地層や鉱物の形成を学びます。

一般市民を対象とした自然教室を開催しています。(参加費無料)
天体望遠鏡で月のクレーターや土星、木星などの惑星、ベガやスバルなどの星々を観察します。春と夏の年2回開催しています。
主に市外の自然のよく残っている場所に出かけて自然観察を行います。市内の自然との違いや比較することで日田市の自然の豊かさを感じてもらうことを目的に、春と秋の年2回開催しています。
双眼鏡やフィールドスコープを使って野鳥観察を行います。春、秋、冬の年3回開催しています。

平成23年度から24年度までの2年間、桂林地区を対象に地域の子供たちが中心になって、地域の水辺の様子を調べる「私の町の水辺環境調査事業」を行いました。
(平成23年度参加者)19名
(平成24年度参加者)10名
私の町の水辺環境調査事業の成果については、下記の報告書をご参照ください。
調べてみたよ!!桂林地区の水辺環境 [PDFファイル/3.22MB]