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微小粒子状物質(PM2.5)に関する情報

ページID:0002134 更新日:2025年12月8日更新 印刷ページ表示

中国の大気汚染が深刻化する中、「微小粒子状物質(PM2.5)」の日本への影響が懸念されており、冬季から春季にかけて、黄砂の飛来とともに濃度が高くなる可能性があります。

アレルギーやぜん息等の既往症がある方は、症状が悪化するおそれがありますのでご注意ください。

日田市内のPM2.5濃度の速報値については、下記リンク先より西部振興局の欄をご覧ください。

大分県ホームページ「大分県大気環境情報」<外部リンク>

PM2.5とは

PM2月5日の大きさ、人の呼吸器での沈着領域概念図

PM2.5とは、大気中に浮遊している粒径2月5日マイクロメートル(1マイクロメートル=0.001ミリメートル)以下の非常に小さな粒子のことです。そのため、肺の奥深くまで入りやすく、呼吸器系や循環器系への影響が懸念されています。

なお、PM2.5の詳細や環境基準などについては、下記リンク先をご覧ください。

PM2.5に係る注意喚起

日田市では、PM2.5濃度の日平均値が1立方メートル当たり70マイクログラムを超えると予想されるときに、注意喚起を行っています。注意喚起実施の際は、防災無線や防災メール、市ホームページ等で周知を行います。

注意喚起の判断基準は以下のとおりです。

  • 午前5時、6時、7時の1時間値の平均値が1立方メートル当たり85マイクログラムを超えるとき
  • 午前5時から正午までの1時間値の平均値が1立方メートル当たり80マイクログラムを超えるとき
  • 午後1時以降は午前5時から各時間帯までの1時間値の平均値が1立方メートル当たり70マイクログラムを超えるとき

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