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風しんに気をつけましょう

ページID:0002952 更新日:2025年12月8日更新 印刷ページ表示

風しんは、風しんウイルスによって引き起こされる急性の発疹性感染症で、風しんへの免疫がない集団において、1人の風しん患者から5~7人にうつす強い感染力を有しますので、風しんにかからないようにするためには、あらかじめ予防接種によって免疫を獲得しておくことが大切です。

また、感染症予防のためにも、手洗い、うがい、マスクの着用、人混みを避けるなど、日ごろから気をつけるよう心がけましょう。

風しんとは

風しんは、風しんウイルスの飛沫感染(患者さんの唾液やしぶき)で起こります。潜伏期間は2~3週間です。軽いかぜ症状ではじまり、発疹、発熱、リンパ節の腫れなどが主な症状です。妊婦が妊娠早期に風しんにかかると、先天性風しん症候群と呼ばれる先天性の心臓病、白内障、聴力障害、発育発達遅延などの障害を持った児が生まれる可能性が非常に高くなります。

風しんを予防するためには

風しんの予防のためには、予防接種が最も有効な予防方法といえます。

子どもの風しんの予防接種

定期接種の「麻しん風しん混合ワクチン」を接種(合計2回)

第1期

1歳以上2歳未満 1回

第2期

小学校入学前の1年間(いわゆる年長クラス) 1回

【注意】上記の定期接種期間内の接種は無料です。

成人の風しんの予防接種

成人の風しんワクチン接種費用の一部助成を行っています。

詳しくは、下記リンク先でご確認ください。

気になる症状がみられる場合

発疹や発熱等の症状から風しんが疑われる場合は、事前に医療機関へ電話で相談し、医療機関の指示に従って受診してください。

受診の際には、マスクを着用するようにしてください。

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