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日田市の文化財の保存・活用について

ページID:0014431 更新日:2026年4月9日更新 印刷ページ表示

日田市文化財保存活用地域計画

日田市文化財保存活用地域計画について

表紙の文化財6枚(左上から①木造十一面観音立像②日田祇園の曳山行事③咸宜園跡④日田市豆田町⑤鵜飼⑥小鹿田(おんた)焼   本市は、古くから北部九州の各地を結ぶ交通の要衝として栄え、江戸時代には幕府の直轄地(天領)として西国筋郡代が置かれるなど、政治・経済の中心地として発展してきました。美しく豊かな自然の恵みを受け、地域固有の歴史と風土に恵まれて築き上げてきた文化的な環境の中で、地域独特の文化芸術が育まれ、多くの分野にわたり文化活動が展開されてきました。

   こうした活動から生まれた有形無形の文化財は、市民の豊かな心を育み、地域のアイデンティティを形作る、かけがえのない財産(宝)となります。

   そこで、本市では、これらの貴重な宝である多種多様な文化財を調査・把握し、総合的・一体的に捉え、まちづくりや観光などの他の分野とも連携し、地域総がかりで将来への保存・活用に繋げていくため、このたび日田市文化財保存活用地域計画を作成したものです。

日田市文化財保存活用地域計画の概要

【計画期間】

      令和7(2025)年度から令和17(2035)年度までの11年間とします。

 

【四つの歴史文化の特性】

  1. 阿蘇・くじゅう山系や英彦山系の美しい山々と清流、豊かな自然が育む歴史文化
  2. 三隈川との共生で育まれた歴史文化
  3. 人・モノが織りなす北部九州の交通の要に育まれた歴史文化
  4. 天領日田の商人が育んだ歴史文化

 

【基本理念(文化財の保存・活用に関する将来像)】 

   文化財の保存・活用を図るためには、所有者や行政のみならず、市民一人ひとりが主役となり、地域総がかりで取り組んでいくことが必要となります。そのため、本市の歴史文化の特性を踏まえ、本市が目指す文化財の保存・活用に関する基本理念を次のように定めました。

                ふるさとの宝を未来へとつなげる                                             ~  歴史を守り  伝統を受け継ぐまち  ひた  ~

 

【三つの基本方針】 

   基本理念を実現するために必要となる取組の方向性について、日田の地域性と民力(地域住民が持っている底力や元気、地域の豊かさ)が支えてきた歴史文化の特性を踏まえ、三つの基本方針(文化財を『知る』・文化財を『守る』・文化財を『活かす』)を定めました。

 

                                           (保存と活用の好循環)

基本方針の関連性

「日田市文化財保存活用地域計画」の内容

関連情報

文化財保存活用地域計画について(文化庁)https://www.bunka.go.jp/seisaku/bunkazai/bunkazai_hozon/index.html<外部リンク>

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