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学校における働き方改革を進めるための総合的な取組の一環として、文部科学省は「公立学校の教育職員の業務量の適切な管理その他教育職員の服務を監督する教育委員会が教育職員の健康及び福祉の確保を図るために講ずべき措置に関する指針」を公示しました。
この指針に則り、日田市立学校職員においても、学校における働き方改革の目的である「教師のこれまでの働き方を見直し、教師が我が国の学校教育の蓄積と向かい合って自らの授業を磨くとともに日々の生活の質や教職人生を豊かにすることで、自らの人間性や創造性を高め、子供たちに対して有効な教育活動を行うことができるようになる」ための一つの方策として、日田市教育委員会として方針を策定しました。
この方針は、教師の業務量の適切な管理その他教師の服務を監督する教育委員会が教師の健康及び福祉の確保を図るために講ずべき措置に関する指針を定めたものです。
この方針に基づき、市内小中学校における教育職員の働き方改革を推進し、持続可能な学校教育の中で、日田市の児童生徒に対する効果的な教育活動を更に目指します。
令和3年4月に本方針を一部改正しました。
詳細は、下記のPDFファイルをご覧ください。