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子どもたちを取り巻く社会は、人口減少、AIを始めとするデジタル化の急速な進展、グローバル化などにより大きく変化しています。そして、子どもたちが生きていくこれからの社会の変化はもっと大きく、私たちの予想をはるかに超えていくでしょう。そんななか、子どもたちに求められるのは、自ら問いを立て、情報を収集し、多様な仲間と協働して、答えを見つけ、新しい何かを創り出し、社会をより良い方向に変えていく力です。
子どもたちがそのような力を得るためには、教育を変える必要があります。
そこで日田市では、令和8年4月に「Take Action for the Future 学び、考え、行動する/未来の社会を創るのはわたしたち」を基本理念とした教育大綱を策定しました。その中で「学びを変える」、「学校を安全で、安心な場所に」、「『ひた』の子どもを地域とともに」という3つの方針を掲げ、教育に取組みます。
また、日田市は日本遺産に認定された「咸宜園」に代表されるように、古くから学問・教育が盛んな土地です。そこで咸宜園教育の理念のもと、特色ある学校づくりと諸問題の解決に向けた積極的な地域との連携を進め、子どもたち一人一人に「確かな学力」「豊かな心」「健やかな体」を育成し、自分で学び、考え、行動する力をはぐくむ教育を推進していきます。
以上の点を踏まえ、本年度の重点方針を以下のように設定します。
詳細は、下記のPDFファイルをご覧ください。