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史跡「咸宜園跡」保存活用計画を策定しました

ページID:0001727 更新日:2025年12月8日更新 印刷ページ表示

「咸宜園跡」の保存活用計画を策定しました

「咸宜園」は、江戸時代後期に生まれた儒学者・廣瀬淡窓が豊後・日田に開いた日本最大規模の私塾(学校)で、昭和7年7月23日に国史跡に指定されています。

この計画書は、国指定史跡「咸宜園跡」の現状と課題を把握し、本質的価値やその構成要素を明らかにし、望ましい将来像を明確にし、次世代に確実に伝達するための適切な保存と活用の方針や方法を示すことを目的として、令和6年3月に策定しました。

史跡咸宜園跡保存活用計画書の画像

115ページの完全版PDFです。下記からダウンロードください。

なお、PDFで利用しやすいようにしおり等を設定していますのでご活用ください。

史跡咸宜園跡保存活用計画書(概要版)

史跡咸宜園跡保存活用計画書(概要版)の画像

保存活用計画の内容を8ページに要約した概要版です。

下記からダウンロードください。

史跡「咸宜園跡」について

史跡咸宜園跡の歴史的建造物(秋風案と遠思楼)の写真
史跡「咸宜園跡」歴史的建造物

史跡咸宜園跡には秋風庵(居宅)や遠思楼(書斎)などの歴史的建造物も残っており、公開をされています。また隣接するガイダンス施設の咸宜園教育研究センターでは展示なども行われています。

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