咸宜園教育研究センター常設展示のページへようこそ
こちらでは、展示内容の一部(展示テーマと取り上げたキーワードなど)をご紹介します。
- 淡窓をはぐくんだ廣瀬家
【 心高身低 】掛屋七軒衆・廣瀬八賢
- 咸宜園の教育
【 凡そ人を率いるの道二つあり。一は治。二は教なり。 】
入門簿・月旦評・規約・職任・課業・試業・消権
- 咸宜園の門下生と出身地
全国から五千人を超える人物が咸宜園へ入門
- 淡窓の詩
【 詩は情より出るものなり 】西海の詩聖
- 淡窓の思想
【 敬天思想 】万善簿・淡窓の三説『約言』『析玄』『義府』・『迂言』

展示室写真1

写真左奥コーナーの展示テーマは、『咸宜園の開塾と江戸時代の教育』で、取り上げたキーワードは【 咸く宜し 】と【 三奪法 】です。
展示室写真2
写真中央には展示映像モニター、その右手では咸宜園・豆田町が構成文化財である日本遺産【近世日本の教育遺産群】の紹介を行っています。
【ご案内】是非、現地で廣瀬淡窓と咸宜園教育についてご鑑賞下さい。
お知らせ:企画展開催時には、常設展示が一部休止となることがございます。