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| 防災ニュース | |
|---|---|
| 令和6年6月21日 | 航空機の低空飛行に関する情報提供のお願いを掲載しました。 |
| 令和6年4月22日 | 夜明ダムライブカメラ映像を追加しました。<外部リンク> |
| 令和4年3月1日 | 土砂災害ハザードマップを一部更新しました |
| 令和3年8月11日 | 日田市災害ハザードマップを更新しました |
| 令和3年6月24日 | 要配慮者利用施設における避難確保計画作成等について |
| 令和3年5月18日 | |
| 令和2年6月12日 | 災害時の避難に備えて [PDFファイル/879KB] |
| 令和2年5月15日 | 災害時の避難に備えて(3密を避けるために) [PDFファイル/354KB] |
下記サイトで日田市の天気を解説しています。
下記大分県河川国道事務サイトのトピックスで大分県西部周辺通れるマップが更新されています。道路状況を公表していますので、ご確認ください。

防災ラジオ(イメージ)
市内の全世帯を対象に戸別受信機「防災ラジオ」を無償で貸与しています。
防災行政無線の放送や市からのお知らせなどが、「防災ラジオ」から放送されます。
詳細は「防災ラジオを無料で貸与します」のページをご覧ください。
下記をクリックすると、そこから各カメラの画像が取得できます。また、画像をクリックすると現在の状況を見ることができます。
防災行政無線の放送内容や気象警報、震度情報、避難情報等をメールでお知らせします。
bousai.hita-city@raiden3.ktaiwork.jp宛て(下記の二次元コードからアドレスを読み取ることができます)に空メールを送信し、返信されたメールから登録してください。
注意:返信メールが届かない場合は、「@raiden3.ktaiwork.jp」からのドメイン許可設定を行ってください。

詳細は、下記リンクをご確認ください。
防災行政無線の放送が聞こえにくい時など、電話をかけることで放送内容を新しい順に確認できます。
市内の携帯電話基地局エリアの範囲内にある携帯電話に、市から災害情報が一斉に配信されるシステムです。
詳細は、下記リンクをご確認ください。
全国瞬時警報システム(J-ALERT)とは、他国からの武力攻撃や緊急地震速報など、対処に時間的な余裕のない緊急事態等が発生した場合に、国が人工衛星を通じて市の防災行政無線を自動起動させ、防災行政無線のスピーカーから警報等の情報を放送するシステムです。
放送される内容など、詳細については下記リンクをご確認ください。
市が発令する避難情報には、下記の2つがあります。
避難に時間のかかる高齢者や障がい者などの災害時要援護者に対して、早めの段階で避難行動を開始することを求めるものです。
住民に対し、強く避難を求めるものです。災害による人的被害が発生する危険性が非常に高まった場合に発表します。ただちに避難行動を開始してください。
気象状況によっては、上記順序に関わらず、発令する場合がありますので、日頃からすぐに避難ができるように備えておきましょう。
災害発生時におけるライフラインの断絶に備え、すぐに持ち出せる非常持出品と、復旧までの数日間を支える非常備蓄品を分けて用意しておきましょう。
非常持出品については、 避難する際に持っていくものなので、最低限の品をかさばらないようにコンパクトにまとめましょう。また、すぐに取り出せる場所に保管することも大切です。
下記リンクをご確認ください。
| 1時間雨量 (ミリメートル) |
予報用語 | 人の受けるイメージ | 災害発生状況 |
|---|---|---|---|
| 10ミリメートル以上~20ミリメートル未満 | やや強い雨 | ザーザー降る | 長く続くときは注意が必要。 |
| 20ミリメートル以上~30ミリメートル未満 | 強い雨 | どしゃ降り | 側溝や下水、小さな川があふれ、小規模のがけ崩れが始まる。 |
| 30ミリメートル以上~50ミリメートル未満 | 激しい雨 | バケツをひっくり返したように降る | がけ崩れが起きやすくなり、危険地帯では避難の準備が必要。都市部では下水管から雨水があふれる。 |
| 50ミリメートル以上~80ミリメートル未満 | 非常に激しい雨 | 滝のように降る | マンホールから水が噴出する。土石流が起こりやすい。多くの災害が発生する。 |
| 80ミリメートル以上 | 猛烈な雨 | 圧迫感があり、恐怖を感じる | 雨による大規模な災害の発生するおそれが強く、厳重な警戒が必要。 |
| 平均風速 メートル(毎秒) |
予報用語 | 人の受けるイメージ | 災害発生状況 |
|---|---|---|---|
| 毎秒10メートル以上~毎秒15メートル未満 | やや強い風 | 風に向って歩きにくくなる | 取り付けの不完全な看板やトタン板が飛び始める。 |
| 毎秒15メートル以上~毎秒20メートル未満 | 強い風 | 風に向って歩けない。転倒する人もいる | ビニールハウスが崩れ始める。 |
| 毎秒20メートル以上~毎秒25メートル未満 | 非常に強い風 | しっかりと身体を確保しないと転倒する | 鋼製シャッターが崩れ始める。風で飛ばされた物でガラスが割れる。 |
| 毎秒25メートル以上~毎秒30メートル未満 | 立っていられない。屋外での行動は危険 | ブロック塀が壊れ、取り付けの不完全な屋外外装材が剥がれ飛び始める。 | |
| 毎秒30メートル以上 | 猛烈な風 | 屋根が飛ばされたり、木造住宅の全壊が始まる。 |
週間天気予報等で今後の気象情報を早めに確認しておくことを心掛け、注意報や警報が発令された場合には、テレビやラジオで最新の気象情報を入手しましょう。
さらに、パソコンや携帯電話・スマートフォン等でインターネットを使用できる環境にある場合は、気象庁ホームページ等でレーダーなどの様々な情報が入手できます。
また、ひた防災メールに登録すると、気象注意・警報や避難勧告等の情報がメール配信されます。
防災行政無線の放送内容や気象警報、震度情報、避難情報等をメールでお知らせします。
bousai.hita-city@raiden3.ktaiwork.jp宛て(下記の二次元コードからアドレスを読み取ることができます)に空メールを送信し、返信されたメールから登録してください。

詳細は、下記リンクをご確認ください。
防災行政無線の放送が聞こえにくい時など、電話をかけることで放送内容を新しい順に確認できます。
ひた防災メール、ダム放流、河川水位、学校情報メール、まもメール(大分県警察)、安心安全メール(大分県)と連動し、発信された内容を確認できます。
また、火災発生情報や災害発生時には、避難情報や市指定避難所開設情報などを確認することができます。
気象情報や災害情報、被害情報、道路通行情報等を「緊急情報」として発信しています。
また、市では公式SNS(ライン・フェイスブック・ツイッター)を活用し、行政情報を発信しています。災害時には迅速な情報提供にも活用しますので、是非「いいね」や「フォロー」、「シェア」をお願いします。
市内の携帯電話基地局エリアの範囲内にある携帯電話に、市から災害情報が一斉に配信されるシステムです。
詳細は、下記リンクをご確認ください。
地震や洪水などの大災害発生時は、電話利用が爆発的に増加し、電話がつながりにくい状況が1日~数日間続くことがあります。
このような場合は、「災害用伝言ダイヤル」が開設されます。このサービスは、大規模な災害が発生した場合、「声の伝言板」(安否情報)の役割をする電話サービスです。
被災地内やその他の地域の人々との間で伝言の録音・再生をすることができます。
詳しい利用方法などについては、お使いの電話会社にお尋ねください。
全国瞬時警報システム(J-ALERT)とは、他国からの武力攻撃や緊急地震速報など、対処に時間的な余裕のない緊急事態等が発生した場合に、国が人工衛星を通じて市の防災行政無線を自動起動させ、防災行政無線のスピーカーから警報等の情報を放送するシステムです。
放送される内容など、詳細については下記をご確認ください。
避難情報を発令した場合には、予想される災害、避難対象地域、及び、避難場所を下記の方法でお知らせします。
防災行政無線は、大雨や強風の際は、聞こえにくくなりますので、防災ラジオの活用や防災無線電話応答システムによる確認、ひた防災メールへの登録をお願いします。
近年、集中豪雨や台風の来襲により災害が頻発しており、九州各地にも大きな被害を与えています。
日田市においても、風水害の被害は毎年のように発生しています。
日頃から防災情報に関心を持ち、いざというときに備えて万全の対策を立てておくことが大切です。
下記リンクをご確認ください。
地震は、いつどこで起こるか分かりません。もし地震が起きても大丈夫なように、地震災害について正しい知識を身に付け、一人ひとりが適切な対策を立てることが大切です。
下記リンクをご確認ください。
地震や風水害、土砂災害に対する避難所を指定しています。
万が一の場合に備え、お近くの避難所を確認しておきましょう。
実際の洪水や土砂災害時には、状況に応じて避難情報等が出されますが、危険を感じた場合は細心の注意をはらい、早めの自主的な避難を開始してください。
土砂災害や水害に対して、市民の皆さんが自分の住んでいる地域の土砂災害や浸水の可能性についての認識を深めるとともに、避難所の確認など災害に備えていただくため、地域ごとに日田市土砂災害ハザードマップを作成しています。
水害や土砂災害に対して、市民の皆さんが自分の住んでいる地域の土砂災害や浸水の可能性についての認識を深めるとともに、避難所の確認など災害に備えていただくため、日田市洪水ハザードマップを作成しています。
注意:洪水ハザードマップは「土砂災害ハザードマップを作成していない地域」のみ作成しています。洪水ハザードマップに掲載されていない地域にお住まいの方は、土砂災害ハザードマップをご確認ください。
水害や土砂災害に対して、市民の皆さんが自分の住んでいる地域の浸水や土砂災害の可能性についての認識を深めるとともに、市指定避難場所の確認など万が一の場合に備えていただくため、日田市災害ハザードマップを作成しています。
このハザードマップには、河川が氾濫した場合に浸水が想定される区域とその水深及び土砂災害警戒区域を示し、市指定避難場所や災害時の関連施設などを表示しています。
下記リンクからご確認ください。
土砂災害は、地表の土砂や岩などが崩れる現象で、梅雨・台風時期に発生しやすくなります。
危険を感じたら、安全な場所に避難するなど、直ちに身を守る行動をとってください。
地域の防災力を向上させることを目的に自主防災組織(自治会等)を支援する取組みを行っています。
さらに、市内の全自主防災組織に地域防災のリーダーを担う防災士を配置することを目標に防災士の育成を行っています。
大規模な災害時において、復旧・復興業務に注力しながら、より安定的、継続的な避難所運営を行うには自主防災組織の協力が不可欠です。
また、災害発生時に一時的な避難所として、地域内の身近な自主避難所が大きな役割を果たしますが、自主避難所は自主防災組織等が自主的に運営することが基本とされています。
このことからも、公助のみならず、地域でできることは地域で行うという共助の理念のもと、住民の皆様に自主防災組織による自主的な避難所運営のノウハウを習得していただくことが重要です。
このため、自主防災組織等で避難所の運営を行う際に必要となる手順や備えるべき物品など、基本的な事項をまとめた避難所運営マニュアル基本モデルを作成しました。
地域の皆様で話し合い、地域に応じたマニュアルを作成していただきたいと考えています。
北朝鮮から弾道ミサイルが発射された場合で、日本に飛来する可能性があるときは、国から、関係する地域の住民に対して全国瞬時警報システム(Jアラート)により、防災行政無線でサイレン音を吹鳴し警戒を呼び掛けるとともに、携帯電話などには緊急速報メールが配信されます。
詳細については、下記リンクをご確認ください。